くっそ高いハードルに臨む覚悟はあるか

敢えて問うのはなぜか。当社の掲げる「新しい常識を創る」という理念。
この実現には大きな困難が数多く立ちはだかるからです。
必要なのは自分のアタマで徹底的に考えて行動すること。
そして自分の人生を常識に縛られずに臨む覚悟があれば、私たちの大きな挑戦を一緒に楽しめるはずです。

  • ゼロからイチをつくる。
  • 自律・分散・協調型組織へ。

事業に新しい常識を。

代表取締役社長 大溝俊充
大溝俊充代表取締役社長
GEEKS株式会社の創業者。京都大学在学時に同社の前身となるシステム関連会社を立ち上げる。
卒業後に就職を考えるも、『毎日が週末』と思えるような理想とする組織は自分で創り上げるしかないという思いを持って、経営者としての道を選ぶ。
1984年 京都府生まれ。

経験ゼロから業界変革を目指す。

10年前、私たちはリユース業界について何も知りませんでした。しかし、今では年間取扱商品数が250万点を越える勢いで、関西のネット型リユース企業として取扱規模は最大級となりました。
これから業界変革への挑戦が始まります。
創業以来、インターネットを中心とする新しいインフラを活用することをコンセプトに、システム開発やWebマーケティングはもちろん、ネットと連携したテレビCMの制作、紙ナフキンメディアの開発、産学連携の新卒採用コンサルなど数々の事業をプロデュースし、いずれも1年以内に一定の成果を収め「情報技術(IT)を駆使してゼロからイチをつくる」という強みが育まれてきました。

現在、ほとんどの業界におけるビジネスモデルが、マーケティングや基幹システムを除いて、情報技術が存在しない前提で構築されており、20世紀型のビジネスモデルが延々と続いています。そのことが意味するのは、消費者がそのすばらしい技術のメリットを十分に享受できていないということです。情報技術を駆使して、消費者にとって新しい常識をつくり、より幸せなライフスタイルを実現させること。
すなわち、21世紀型のビジネスモデルを構築すること。これは私達の強みを活かして成し遂げるべき使命と考えています。

地球規模での事業を目指す。

市場規模は2兆円を越え、成長率は3年で30%を超えるリユース業界。
まだまだ不透明な価格や顧客志向でないサービスが多く、情報技術が十分に活用されてるとは言いがたい市場です。
だからこそ、そのような業界に私達は参入を決めました。
買取、販売、物流まで全てを自社で行うことで、顧客の声を聞き、情報を収集し、ビジネスモデルのあるべき姿を模索してきました。そして、リユースの本質を考えたときに行き着いたのはモノの適材適所ということ。
日本から世界へ、世界から世界へ。
所有の最適化を実現し、エコロジーへ貢献しながら世界中の人々の幸せを生み出すことを目指しています。
実際にビジネスモデルのあるべき形を考えたとき、果てしなく高いハードルに挑んでいるように見えるかもしれません。
しかし、できる前提で理想の未来を描き、新しい技術で新しい常識を作り出せば、私達には可能だと考えています。

ゼロからあるべき姿へ。

「新しい常識を創る。」
このフレーズはいつも私たちの根底にあります。
私たちが全力で取り組んでいるリユース事業ですが、目指すところは果てしなく高く、そのためマーケティング、システム、物流など、色々な領域で困難にぶつかります。
その度に関わるメンバーがゼロからあるべき形を考えて、困難を突破していくことで、その度に専門性は高まり、ノウハウは蓄積し、自ずとそれぞれの業界におけるあるべき形も見えてきます。自社だけで完結せず、サービスとして提供すれば業界に新しい常識をつくっていけると思えることが多々あります。
実はこの先に私たちが目指している企業の形が見えてきます。「所有の最適化で人々を幸せにする」という過程で、専門性を高め、事業化し、企業化してグループを形成します。全社で自律的に専門性を高めつづけ、分散した経営を行いながら、グループで協調してシナジーを生み出すことで世の中を変えていく。
そんな未来を目指しています。

自立・分散・協調型の組織へ。

人に合わせた組織づくり。

私達は創業から少数精鋭で沢山の事業を創ってきました。
実現のために重要視してきたのは、メンバーの強みを最大に、成長を最速にすることです。その結果、プログラマがマーケティングの専門家になり、査定などのオペレーション担当が人事をしていたり。人の最適化を考えたときに、部署という枠組みに縛られないことが、自然な発想であると気づき実践してきました。

下積み不要。

「環境が人を成長させる」そう私たちは考えます。知識はインターネット上に溢れ、業界における経験は情報技術の進歩により競争力を失ってきている現在において、「成長する覚悟」と「それを可能にする環境」があれば常識外れのスピードで成長が可能です。下積み何年であったり、新卒の研修など、決まりきった期間というのは、もはや必要ではありません。 適性を考慮し、面談を通じて成長が臨めるポジションが与えられます。もちろん、それぞれの専門を持ったメンバーのサポートもありますが、自分の頭で考え、情報をつかみ、成果を出す中で、ゼロから自分の力で何かを成し遂げるという「自律」という力を育むことが劇的成長に繋がっていきます。

世界中が仕事場。

メンバーがそれぞれのライフスタイルを確立することが、組織において力を余すこと無く発揮できる前提だと考えています。
働く場所、勤務時間、勤務形態、休暇など、まず自分の人生があって、その中で何かを成し遂げ、成長する場として企業があるということです。ある人は成長にフォーカスして会社に泊まりきりで過ごしたり、カフェを転々としたり、子育てをしながら自宅と会社が拠点となったり。これからは国内にとどまらず、海外事業も立ち上がります。場所と時間の成約を超えて、メンバーが力を発揮できる働き方で「新しい常識をつくる」ことを目指しています。

メンバー紹介

それぞれ、自分のライフスタイルを優先しながら、当社で活躍するスタッフからのメッセージです。

向き・不向きがあるからこそ成り立つ組織。

COO/執行役員 花木 洋未

私はGEEKSに入って4年9ヶ月(2019年7月時点)とても濃い日々を過ごしてきました。
面接を受けた時は、なんと「Webディレクター」という職種への応募。 まさかのトライアル採用(笑)
”GEEKS株式会社"はこの名の通り、”かっこいいオタクの集まり”。 他の会社では絶対に経験できない日々をここで手に入れました。 そして、いろんなオタクのメンバー達と未来を創っています。
つまり
-I can geek out about our history & future forever-
こんな我々の事を興味があり、一緒に創りたい!って手を上げてくれる方には 私が責任をもって対応致します。
まだまだやりたい事がありすぎて、いろんな可能性と出会いたくて、たくさん未来を創りたくて 私はここにいます。

みんなが幸せに働ける環境作りのために。

管理部 藤沢 佳那子

管理部で経理財務、総務労務などのバックオフィス業務を担っています。前職まで経理財務業務に従事しておりましたが、もっと経営層に近いところで会社の数字に携わる仕事がしたいと思い、GEEKSへの入社を決めました。入社当初は、スピードの速さ、裁量の大きさとそれに伴う責任の重さに戸惑うこともあり、自分にはできないかもしれないと思うこともありました。メンバーに何度も支えてもらい、できない理由よりできる方法を探すようになってからは楽しくなり、今に繋がっています。
GEEKSでは、それぞれが担う役割、コミットメントしていることがオープンになっています。その実行に向けてメンバーが応援し合い、協力を惜しまず、上手くいけば一緒に喜ぶ、そんな雰囲気があります。やってみたいこと、なりたい自分、今見えている課題に対する挑戦など、熱量高く話している姿に刺激を貰うことも沢山あり、この環境で働けていることを幸せに感じます。
GEEKSに入社してから、働くことも自分のこともより好きになれたので、そういう人を1人でも増やしたい、幸せに働く人を増やしたい。それが実現するよう、今後は業務の幅を広げ、柔軟かつ生産性にこだわった、攻守兼ね備えた盤石なコーポレート部門を作るのが今の目標です。

自分の限界を超え続けていく。

オペレーションマスター 榛田 圭悟

僕は業界経験者がいない中で、GEEKSの立ち上げ間もない頃から、物流倉庫のオペレーション構築にゼロから携わってきました。 正解もなく、業界の慣習や常識もわからない中で、あるべき姿を自分たちで考えて作り上げることができる。これが、GEEKSの持ち味です。 年齢も過去の実績も、挑戦には関係ありません。たとえスペシャリストでなくても、負けん気の強さで成果を叩き出せば、自信にも繋がります。
挑戦にはトラブルも多いけれど持ち前の反骨精神でなんとか乗り切ってきました。そしてオペレーションが正常に回りだすと、昨日までは味わうことができなかった大きな達成感を感じることができます。自分で作り上げたから見える景色があります。 誰よりも最強に成長できる場を常に与えてくれるからこそ、日々やったことないことをやり続けたい僕にとって最高の舞台です。
自分がどこまで出来るのか知りたい人、挑戦したい人に、おすすめの環境です。

新しいアイデアを直接ぶつけられる。

マーケティング部 榊 春奈

私は専門的な知識も経験も何もない状態でGEEKSに入社し、マーケティングの世界に飛び込みました。 我流ながらデザインとウェブマーケティングを中心に学び、どんなサービスならお客様のお役に立てるのだろうと試行錯誤して今日まできました。 最初はバナー1枚の制作に何日もかけていましたが、今ではマーケターとしてサービス設計の一端を担っています。
アイデアは持っているだけでは伝わりません。形にするだけでも効果がわかりません。 アイデアを形にして、お客様に見ていただいて、しかも改善を重ねてこそ、良いサービスになっていくと信じています。 GEEKSならウェブ制作して終わりではなく、広告運用やサービス改善まで一気通貫でPDCAが回せます。 もちろん仮説通りにいかず、行き詰まってしまうこともあります…。でも、しっかりお客様と向き合えば、新しいアイデアを思い付けるはず。 そうして改善を重ねて、お客様にお喜び頂けたときの嬉しさはひとしおです!
今後の目標は、お客様から「そんなサービスが欲しかったの!」と言われるサービスを作り、より多くの人のお役に立つこと。 どんどんチャレンジして、エモーショナルなサービスを提供できるようになりたいです。

エンジニアリングでビジネスを支える。

システム部 森本 貴大

現在私はエンジニアとして、システム開発に携わっております。 リユース事業を支えるシステムの開発。運用、保守を行ったり、各物流倉庫でのネットワーク構築を行ったり、 またクラウドサービス、SaaSなどを組み合わせビジネスを支えるシステムを作ったりしてきました。
新卒で入社してから3年。最初は機能すらまともに作れなかった頃からシステム全体を見る人へ。 その間、挑戦して失敗して、諦めかけたり。こんなことが何度もありました。 ただ、それでもここまで来れたのは、自分を信じて前に進み続けたからだと思います。
自分が楽しいと思うことは、 エンジニアとしてただ作るのではなく、人を見て、モノの動きを見て、全体を見て設計を行うこと。 そうすることによって、いつもの仕事がとても難しくなる。でもそれが楽しい。
もちろんエンジニアリングも好きだし、物理からアプリケーションまでなんでも実現したい! これらの組み合わせで誰も見たことがない世界を創りたいと考えてます。

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